首こりを改善する薬の種類について薬の効果の特徴

首こりを改善する薬は市販の物でも多くの種類がありますが、大まかに分類すると湿布剤・塗り薬・内服薬・漢方薬の4種類になるようです。
湿布薬はその名の通り湿布を張るだけなので首こりの原因を根本的に治療する物ではありませんが、痛みを和らげます。最近のタイプの湿布薬にはフェルビナクやインドメタシンをいう名前の成分が入っていることが多いですが、これはどちらも鎮静の効果が高いので重度の首こりの方などにはお勧めです。
冷感と温感がありますがこれはどちらを選んでも問題ありません。
ただ肩こりに関しては温感湿布の方が血流がうまく流れるようになるので向いていると言われます。

塗り薬もその成分は基本的に湿布薬と同じです。塗り薬の利点は湿布と比べると肌がかぶれにくい事ですが、効く期間は湿布薬の方が長いです。

内服薬は飲み薬なので体の中からこりの原因となる部分を改善します。クロルゾキサゾンやメトカルバモールなどが肩や首こりに効果があるとされる内服薬でどちらも筋肉の緊張をほぐす効果があり、捻挫にも利用されます。

漢方薬はそれぞれ対象となる疾患が大きくかわってくるという特徴があるため、自分の症状によく合ったものを選ぶ必要があります。